仙台駅から徒歩15分 二胡教室「牛吟庵」は無料レッスンの生徒さん募集中!
仙台榴ヶ岡の二胡教室「牛吟庵」 http://erhu.jp/





二胡レッスン詳細 おためし無料レッスン レッスン予定 牛吟板 才極即痴也 リンク

 ここは仙台の二胡教室「牛吟庵」のページです。 鏡深と一緒に二胡を習いたい方、中国音楽で遊びたい方、ご連絡ください。 あまりお金をかけないで、楽しく練習できるようにがんばってます。 鏡深が中国在住時に収集した豊富な中国音楽の楽譜・資料も閲覧可能です。


鏡深って誰?


 日本国仙台市出身。男。 古書店を巡り本を死蔵する幻想文学好きで、 中国の志怪や神話伝説から中国に独自の偏見と親しみ持つ。
 会社生活に適応できず放浪生活の末、中国大連市で二胡の演奏を叩き込まれる。 02年に中国音楽通販「壷天路」を立ち上げ、瀋陽音楽学院付属の音楽学校で指導を受ける。 その後、地元の民族楽隊に中胡兼二胡で参加、在中の日本人に二胡を教えつつ、 二胡の修業を続け二胡試験10級を取得。他にも笛子・板胡・古 琴・中阮など各種民族楽器を練習、 民族音楽資料を収集。
 08年の北京オリンピック開会前にして帰国。現在は仙台榴ヶ岡で二胡教室「牛吟庵」を運営。


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二胡レッスン詳細

 お問い合わせ・見学希望、メールにて随時受け付けてます。二胡を習ってみたい方・ 中国音楽について熱く語りたい方・何かの間違いで二胡を入手してしまった方、ご連絡ください。

場所:

  JR仙台駅から徒歩15分くらいの榴ヶ岡公園そば(鏡深の自宅)。 近所に 有料駐車場あり。仙石線榴ヶ岡駅から徒歩8分。

学費:
★ グループレッスン(4名以下)(※1) :2500円/回。
  60分(準備・休憩を含めると120分くらい)を月2回。
★ 個人レッスン:5000円/回。内容60分(準備・休憩を含めると90分くらい)。
★ 短縮個人レッスン:3000円/回。内容30分(準備を含めると45分くらい)。

楽器:
★ 二胡をお持ちで無い方には楽器の斡旋(50000円〜)もできます。
レンタル二胡(500円/週)は個数に限りがありますので先着優先です。


おためし無料レッスン

  とりあえず二胡に触ってみたいという方も大歓迎。メールで御連絡ください

鏡深宛のメール(※2)nikogurui@yahoo.co.jp
迷惑メール対策です。↑↑「牛」を 抜いたアドレスで送信してください。

※1:グループレッスンはその性質上、 班員の増減その他諸事情により、再編成・開始時間の変更、 あるいは班の解散等が行われる場合があります。また、レッスン日時の指定はできません。 御 了承ください。
※2: 基本的に連絡のやり取りはメールで行っております。 yahooメールを受信できるメールから送信してください。 迷惑メールの設定によっては、 こちらからのメールが受信できない場合があります。特にドコモの携帯をお使いの方はご注意く ださい。
 どうしても「牛吟庵」からの返信メールが来ないという方は 下のGmailのアドレスに送ってみてください。 こちらも「牛」は 抜いてくださいね。

鏡深宛のメール予備: nikogurui@gmail.com

よりお得なレッスン

== 高出席率大感謝割引 ==

 2012年4月〜2012年9月の6ヶ月間でレッスンに10回以上出席 (無料レッスンを除く)してくれた生徒さんは、続く 2012年10月〜2013年3月の6ヶ月間、レッスン代を2割引にしちゃいます! この企画がいつまで続くかは未定です。

== 学生さん割引 ==

 高校生以下の学生さんのレッスン代は2割引だったりします。 若いうちはもっと楽しい事をした方がいいのではないかな〜と思う反面、 やっぱり来てくれれば嬉しいので。ただし、 同時に高出席率割引は 適用されませんので、ご了承ください。


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レッスン予定

第1班(日曜だいたい隔週)

5月20日(10:00) 6月3日 6月17日
3月 18日 4月8日 4月22日 5月6日
1月22日 2月5日 2月19日 3月4日
11月13日 11月27日 12月11日 1月8日

第2班(日曜だいたい隔週)

5月27日(12:00) 6月10日 6月24日
3月25日 4月15日 4月29日 5月13日
1月29日 2月12日 2月26日 3月11日
11月20日 12月4日 12月18日 1月15日

第3班(日曜だいたい隔週)

5月20日(12:00) 6月3日 6月17日
 3月18日 4月8日 4月22日 5月6日
1月22日 2月5日 2月19日 3月4日
11月13日 11月27日 12月11日 1月8日

第4班(日曜だいたい隔週)

5月27日(14:00)  6月10日 6月24日
4月15日 4月29日 5月13日
2月12日 2月26日 3月11日 3月25日
12月4日 12月18日 1月15日 1月29日

第5班(日曜だいたい隔週)

-- 4班と合併 --

第6班(日曜だいたい隔週)

5月27日(16:00)  6月10日 6月24日
4月15日 4月29日 5月13日

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才極即痴也

2012年5月19日

 教室も新しくなった事ですし(防音工事中断 しているけど) ページのレイアウトも新しくしてみました。
 旧ページみたいに長く増改築を繰り返していると読みにくくなるし、タグもめちゃくちゃになってくるのですよね。 今まで使っていたAdobeのGoLive も、知らないうちに販売終了になってるし、新しいHTMLエディタを使って作り直してみましょうか、 という事です。
 そこで拾ってきたのが「SeaMonkey」。 嬉しい無料ソフト。意外と使えましたよ。

 タイトル「牛吟庵」の下にある詩は『春興』、唐代の書家として有名な賀知章、号を四明狂客の作です。 『春興』の意味は「春の喜び」みたいな感じですかね? 何がそんなに嬉しいのかというと。

泉噴横琴膝 「泉の湧き出る横で琴を膝に乗せ」
 泉噴は噴水というよりゴボゴボと湧き出る泉でしょうね。ここで言う「琴」とは胡琴ではなく 「古琴」なのは間違いないのですが、 膝に乗せているので、あえて「胡琴」のイメージで行きましょう。 二胡教室のページですし。(笑

花黏漉酒巾 「花びらが漉酒布にくっつく」
 「漉酒巾」とは何かというと、酒を濾す布らしいです。日本でも「酒袋」と言いますが、 醗酵させて作る酒は酒粕が混ざっているので、 不純物を布で濾す必要がある訳ですね。 白居易の詩で「口吟帰去来頭載漉酒巾」 (「帰去来」を歌いながら漉酒巾を頭にかぶり)と言っていますから、 中国の「漉酒巾」も袋状なのでないかと思う。 酒が染みているので花吹雪がくっつく。 そんな様子です。
 タイトルに「春」の字がありますが、ここでは春節(旧正月)、2月頃じゃないかと思います。というのは、 春に酒を濾しているというのが、出来たての新酒を思わせます。 秋に収穫して冬の寒い時期に仕込んで、春に新酒として出す。 なので、ここで言う花は春一番に咲く「梅」じゃないかなと思います。 4月だと時期的に遅いかも。
 
杯中不覚老 「杯の中の酒に年をとったのも忘れ」
 濾し終わって杯に注がれた澄んだ新酒を飲みながら、毎年変わらない同じ味を楽しんでいる訳です。

林下更逢春 「林の下でまた春を感じる」
 林は「花」の梅林でしょうね。 満開の梅林で酔っ払いが楽器を演奏しながら、恒例の新酒を楽しんでいる、と。 毎年これをやって初めて春になったと感じる。そんな事を言っても、 こういう人は年中呑んでいますか ら。 つい先頃まで、すぐそばの榴ヶ岡公園にも同じような人が大量にいましたけどね。1500年経っても人間は大して変わらない、 って所です。
 それにしても、楽しそうに酒を飲む様子を表現していますが、
「漉酒巾」とはあるものの、 詩の中に 「酒」そのものを表す単語は書かれていないのですよね。その辺が酒飲みの「粋」なんで す。。。そうなの?
 
 実際、この賀知章という人は杜甫の詩「飲中八仙歌」では八仙の筆頭に数えられている有名な酔っ払いです。 曰「知章騎馬似乗船 眼花落井水底眠」。知章は(酔っ払って)船に乗るように馬に揺られ、 (泥酔して)目が逝っちゃって井戸に落ち、そのまま底で眠っている。 と、そんな人らしいです。


2012年5月9日

 すっかり桜の時期が過ぎ て、周囲の駐車場も普通に使用できるように なってます。 来年の桜シーズンは教室を休みにしようかな。 せっかく来てくれたのに停める所が無くて帰っちゃった生徒さんもいるし。 そんな訳で、駐車場も無事使えるようになったので、 7月からの無料 レッスン力いっぱい募集中で す。防音室が完成するのは相変わらず未定だ。 トイレに扉が付くのも相変わら ず未定だ。

 さてさて、中国の書院なんかだと、よく古琴が壁に掛けてある(イ メージ図)のですが、あれって古琴を弾けない「なんちゃって文人」が見栄のために飾っているのかと、ずっと思ってたよ。古代中国の知識人は琴の素養が必須なのは 前に書いたけど、琴を好んだ陶淵明が実は琴が弾けなかったのは有名なので、 文人であっても琴が弾けない人がいてもおかしくない。(笑
 それが実は、 弾かない時に弦が本体にかけ ている力を緩和す るために ぶら下げておく、 というのを聞いたのですよ。つまり、琴自身の重量で弦を引っ張っている訳だな。 それでも、琴にかかっている力は変わらないと思うけど。
 そういや、鏡深の通ってた学校でも、 古筝をぶら下げて(イ メージ図)いたっけ。 しかし、古琴ならまだしも古筝なんてデカイ物を練習終わる度にいちいちぶら下げてらんないでしょ? そもそも地震の多い国には向かない保管方法じゃないだろうか?
 中阮とか琵琶なんかだと、それ自体が重量あるけど古筝ほどデカくもないから、掛けておくのも有効かもしれないけど、如意琴頭は掛けるための所じゃないと思 う。 絶対違う(イ メージ図)

 二胡も、まあぶら下げる
(イ メージ図)のはよく見かけるけど、弦の張力うんぬんの話は聞いた事が無い。 だいたい二胡の重量程度じゃ大して効果が無いんじゃないかな。 「牛吟庵」多賀城教室では二胡やら板胡や二泉琴な んかがぶらさがっていた(イメー ジ図)け ど、 あれは部屋が狭くてじゃまだったからです。そもそも、しばらく使わない楽器を壁に掛けていたので、弦も緩めてました。 余談ですが、自分もぶら下がる人(イ メージ図)だっています。ちなみに、板胡の琴托はネジで留めてあるだけなので、ぶら下げておくと、よく落ちま す。 その下にも楽器があると凹みます。いろんな意味で。

 弦の張力が楽器に与える悪影響というと、二胡なら、ぶっちゃけ
琴杆が曲がったり、皮が緩んだり凹んだりします。 そのため、 長期間保管する時には弦を緩めておく必要があります。緩めなくても張力を軽減する方法はいくつかあって、 人それぞれ工夫している。面白い方法があったら教えてください。(笑

 鏡深が使っている南建成の二胡だと見た事ないのだけど、時々ぐんにゃりと琴杆が曲がっちゃう二胡があります。 それを防止するため琴杆を太くしても拉きにくいので、琴杆の断面を楕円や水滴型に作ったりします。 当然、琴杆が細すぎるのは曲がり易い。

 さらに、材料の乾燥が足りない場合にも曲がります。十分乾燥させるには自然乾燥で数年かかる所を、 大量生産物だと乾燥機を使って不十分な状態で作るので曲がり易い。 曲がった状態で固まったら、ぶら下がり健康器の要領で壁に掛けておいても、なおら ないんじゃないかな?
 また、樹脂を多く含む種類の木は特に長期間乾燥させないといけないそうで、印度紫檀は5〜6年以上寝かせ方が良いらしい。 なので、 鏡深の印度紫檀二胡はいまだに押し入れの中です。もうそろそろ使っても良いのじゃないかな、 とは思うのだけど、それ以前に自分で使う二胡はいくつもあるし、だいたい、 他人に売りたくなくなるくらい良い楽器は入手するべきじゃないと思 うんだ。 「良い本を大量に収蔵している古書店は三流」というのも聞いた事があるし。。。



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リンク

山形二胡教室「山形双絲の会」


<休止中>中国音楽関連資料通販 「壷天路」


うえちんさまが
「謎の納豆培養研究者kagami氏の赤い国のおはなし」のページで
鏡深が在中時にしていた「悪さ」を紹介してくれています。

イシザキさまから
いただきました二胡拉く娘さんのイラストです。


お友達のリンク

近所にある台湾茶のお店『香福茶舗』
香福茶舗


伏見靖さまの 『鎌倉琴社』

紅牡丹さまの 『二胡と遊ぼう』

二胡用絹弦のお店『弦堂』

イシザキさまの 『ぷらむふぃーるど』

うえちんさまの 『MyErhu 私の二胡の場合』

うな女将さまの 『浜松二胡愛好会〜胡夢〜』

名古屋二胡愛好会さまの 『名古屋二胡愛好会』

りゅーほーさまの 『梅龍鎮』

★ リンクの並びは順不同、個人名以外は敬称略です。
★ 2012年5月 リンクのサイト様を整理しました。 お引っ越しされたりしていた場合は 新しいアドレスを教えてくださると、ありがたいです。
★ 2008年11月 リンク切れのサイト様を削除しました。
★ 基本的に相互リンクです。「牛吟庵」か「壷天路」 にリンクを貼ってくれたと連絡をいただいたサイト様には、 このページからリンクさせていただいています。連絡をいただいた場合でも鏡深の独断と偏見により、 相互リンクをお断りする場合があります。ご了承ください。

仙台榴ヶ岡の二胡教室「牛吟庵」 http://erhu.jp/